【障害から逃げる親もいる?】親が自閉症に気付き受け入れるまで VOL.003

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気づいても一瞬で受け入れるのは無理!?

気づく前の記事はこちら

気が付いたおじさん

ネット検索しまくる毎日です。

めちゃくちゃ沢山のサイトを探しました。

どれが正しい情報なんだ~!?

最近はブログの数も多くそれなりに情報収集しやすくなっています。しかしどれが本当の情報なのかさっぱりでした。しかし情報集する中で、気づき始めます。

【もしかしたらそうかも・・・】から始まり、【きっとそうだ・・・】に変わり、【恐らくそうだろう・・・】で覚悟が決まります。

こ・・・これは、うちの子、確定ですね・・・

いずれにしても、学ぶことが非常に多くて時間が必要です。可能なら会社を変えてでも。

時間を確保した時のおはなし

その後、ウェブ以外にも資料を調べて、高機能自閉症にたどり着きます。その後医師からも高機能自閉症という診断が下り、我が家は軽くお通夜のような雰囲気でした。

診断後の我が家と高機能自閉症

受け入れるまでの時間

出来るだけ早く療育につなげることは、その後のこども成長に関わります。

医師の話、書籍での内容はどれも同じです。

根本的な治療はない。小さなころに療育をしておく。

そのためには、早く気づいて、受け入れる必要があります。

自分の場合は、【気づき】は普通か、やや遅く、【受け入れ】は割と早く受け入れてその後の対応につなげられたと思います。【受け入れ】に関しては『まさか』とは思いましたが、逃げられものではないし、逃げても一つも良いことありません。

ショックは半端ないっす

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発達障害への対応が遅れるケース

受け入れるのに時間が掛かってしまった!

しかし、【受け入れ】についても当然個人差があります。そうかもしれないと一瞬思っても、ちょっと調べると治らないということも直ぐにわかります。受け入れるまでにかなりの時間を要する方がいるのも不思議なことではありません。むしろ気持ちは理解できます。自分の子供に限ってなぜ!?大きな衝撃を受けます。

根本的に治らないの・・・・!?

なぜ息子・・・なぜなの~

夫・妻のいずれかが拒絶している!

夫婦間でどちらか一方の【受け入れ】が遅れることもあります。子供がその間にグングン成長してしまいます。療育効果の高い、幼児期を逃してしまうと取り戻すのはとても大変です。片方が受け入れて対応できる状態であれば、一人でも療育を受けさせて、その流れの中でパートナーの受け入れを待つのも選択肢かもしれません。受け入れるのに何年も掛かる人は沢山います。

否定的なパートナーが邪魔をする

一番大変なケースはパートナーが療育を妨害するケースです。『そんなものは必要はない!』と否定的な意見と高圧的な態度で邪魔するケースもあります。ヒステリックになり診療機関に行かせないこともあるようです。

行かなくていいって!!

うちの子は普通なんだって!!

障害をなかったことにしたい、逃げたい気持ちはわかります・・・

子どもの未来は自分の未来にも繋がっています

パートナーに隠れて療育や診療所に連れて行っている方もいます。子供の未来を守る行動として必要かもしれません。発覚してケンカに発展することもあるようです。しかしケンカをする煩わしさより大切なものだということでしょう。



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