VOL.024 ASDの子供と滑り台

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コミュニケーションの障害

滑り台の場合

恐怖が先行、ちょっと遅れて取り組む

滑り台。

みんなしますよね。

うちの子もします。

5歳の時に、3歳の子がやるやつを。

6歳の時に、4歳の子がやるやつを。

という感じです。

やりたい、でも怖いの葛藤がすごい。

今でもチューブに入っていくタイプの滑り台はほとんどしない。

こわい・・・やりたい・・・

親がお手本を

お手本をするのが基本です。

おじさんかおばさんが、まず滑ります。

へーすけはそれでも、直ぐには滑りません。

おじさんが滑ってみた。だけになります。

ちょっと恥ずかし~

楽しむんだ~

ヤッホー!

ただ、徐々に飲み込んでくれるので、無駄なように見えて無駄では無いと思います。

彼は彼のペースで受け入れては少し進むを繰り返します。

滑り台もゆっくり滑ります。

同世代の子と遊ぶのは難しい

これは、かなり難しい問題です。

ある公園で①

みんなが滑っても、『怖いので滑らない』

みんながブランコしてても『怖いのでやらない』

ジャンケンも『負けるかもしれないから嫌』

これでは、なかなか同世代とスムーズにはいきません。

ある公園で②

彼がまだ小さなころ、公園で少し年上のお友達に近づいてニコニコしてジャンピングしていることがありました。私自身はまだ自閉症に対してあまり理解の無い時でした。近づかれた子供は不思議に思い距離を取り、我が子に向けて無邪気に酷い言葉を投げかけていました。しかし理解せぬ我が子はそれでも笑顔で近づきます。こんな時はやはり保護者のサポートもどうしても必要です。

周囲の大人と遊び相手

周りの大人のサポートがあったり、大人しい感じの子だとある程度は歪ながらもコミュニケーションをとります。

上手に友達とは遊べないことが多い

こればっかりはね。仲良くしてくれた方が、親は安心だし、人並みであることの方が嬉しいけど…

まあ、本人は頑張っているので、親は望み過ぎず、受け入れることですかね。1番困っているのは、遊びたいのに上手く遊べない彼自身ですから。

そりゃー他の子と同じように遊んでほしいですけどね

滑り台に限らず
  • 初めてのものはとても怖い
  • まず親がお手本
  • 何回もお手本
  • それでもやらないならしかたない

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