【こども発達センターで親もトレーニング】保護者も忙しい VOL.006

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こども発達センター(発達支援センター)へ行こう

保護者(妻)がしていたこと

本当にこうやって書いているといかにママが、いやママ様が頑張っていたかよくわかります。

  • 就学前の一時保育園へ送迎
  • 発達支援センターへ親子で通う
  • 大きな病院へ健診
  • 市役所に保育園やら支援センターの申込などもろもろ
  • 自宅で仕事
  • 自閉症児の育児
  • あと家事をまるっと

いや~頑張ってる

最後の家事をまるっと なんて一言で書くとキレられそうですよね。

めっちゃあるわ。

めっちゃあるのよ!!

保護者とストレスの記事はこちら

こども発達センター(発達支援センター)で本格的に療育開始

この【こども発達センター】へ通い始めたのはとても大きかったです。

夫婦で今でも話しています。地元の発達センターはかなり療育に対して積極的に取り組んでいて、行政との連携もしっかり取れています。一次保育で通っている保育園とも情報交換をしていたりかなり頼りになる施設でした。実際、そこでうけた指導によってへーすけの能力はかなり伸びた気がします。

というか行かなかったら、今がもっと大変だったかな。当時はかなり激務になります。しかし子供の成長は後々自分たちの負担を減らすことにもつながります。

へーすけは成長したな~

助けは本当に必要です

【ペアトレ】って大切です

この言葉も意味が分かんなかったです。

ペアトレってなんスカ??

ペアレントトレーニング 親も訓練が必要です。

普通の子でも大変なのに かなり個性派な子たちですから。発達障害の特性をまず理解すること、そしてその適切な接し方を学びます。つい自分が受けた教え方と同じように接してしまいます。しかし彼らの多くはそれに対応できません。長期的な記憶力が実はかなり少なかったり、文字を書くことが苦手だったり、子供によってその特性も様々です。自分の子供の特性をまず把握します。その特性に対して適切な対応が必要です。不適切なアプローチによって親子ともどもストレスフルな関係にならないようにするためです。

親の忍耐力もいる

施設の方からああだこうだと言われると、うちにはうちの育て方があるんだっ!余計なこというなっ!

なんて方もみえるでしょう。

なんちゅー高圧的な言い方!

他人に自分の一生懸命をああだこうだ言われたくはないですよね。

でも、できるだけ冷静に聞きましょう。彼らは何十人、何百人 と障害のある子を見ています。それに比べてこちらは1人のみ。当たり前ですが。相手の言い方に腹が立つこともグッとこらえましょう。全ては父親母親のためではなく、自分の子供のためと思ったりするといいかもしれません。うちは基本的に割と反発せずに、プロの調教を受けていたと思います。一度聞いてその通りやってみて、やっぱりうまくいかない時に、また対応策を考えればよいと思います。

担当してくださった先生、施設の所長さんには心から感謝です。また、支援施設での親同士の結びつきができて、今でもこの時のつながりが続いています

でもホントは…結構きつい

ここまで、おすすめ施設です。

って言っておいて今更なんですけど、実際は施設に通い始めの頃はかなりきつかったみたいです。

やめたい・・・

何度やめようと思ったか…(まま談)

現実を受けいれ中の弱りかけたところに、ペアトレされてダメージ受けるからそりゃ〜当然か。

指導員の中には良い方がきつすぎる人は実在するようです。

こども発達センターってどんなことをするの?

こども発達センター(発達支援センター)
  • 療育を受けられる
  • 育て方を親も学ぶ
  • 指導員に鬼みたいな人がいる(場合がある)
  • 育て方を学ぶ上では夫婦で参加
  • センターによって支援の積極性に差が大きい

ていうか、パパ1回見に行っただけじゃん!!何偉そうに書いてんのよ!!

その~忙しくて・・・ゴニョゴニョ・・・

コメント

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