VOL.035 自閉症の子供とゲームの関係性

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ぷよぷよテトリスにハマる

Switchの体験版から始まりました。

無料で、1年ぐらいお世話になりました。

はじめはぷよぷよ。次にテトリス。

どちらも、6歳にしては上手いと思います。

時々、本気で負けるほど。子供の成長は早い。

負けることを覚える

負けるのを異常に怖がる彼には、負けを覚える良い練習になります。はじめは10回やったらワザと9回負けてあげていました。最近では本気でやっても負けていますが、それも成長としては喜ばしい事だと思います。

何か過保護かと思いますが、負けを恐れるあまり闘いにすら挑みません。スポ根的にアプローチはもはや御法度。彼の精神は恐らく崩壊します。

勝つ方法を自ら探す

はじめは必ず親とやっていましたが、途中から1人でやるように。

更にYouTubeで猛者の動画を見て勉強。更に強くなる。好きなことを見つけました。

素晴らしいことです。

彼の事を知っている親からするとまるで奇跡のようでもあります。

と言いながらも息子に勝てないことが続くと親も悔しい…

やたら強くなっちゃったな

ある意味友達できないかも

今はぷよぷよテトリス2。有料版です。

ちなみにへーすけは、ぷよぷよテトリス中ずっとジャンピングしてます。

ゲームをやるとなぜか体力がつく不思議。

ゲームやって汗だくになってるよ

ゲームの良いところ
  • コミュニケーションがとれる
  • 負けを覚える
  • どうしたら勝つかを考える
  • 勝った喜びを味わえる
ゲームの悪いところ
  • 目が悪くなる
  • お金がかかる
  • 当面は親が時間管理をする必要がある

しっかりと管理をすればゲームもメリットがあります。

注意点

親の時間管理の中でゲーム行う

ゲームはメリットも多くありますが、時間の管理は必要だと考えています。ゲームが子供の成長に悪影響があるとすれば、長時間続けてゲームをやる場合だと思います。1日に長時間ゲームをやらせるということは、1日の生活に偏りが出てしまいます。子供の一日は意外と忙しいものです。

朝起きて、学校の支度をして学校へ行って、児童クラブや帰宅後に宿題や習い事に行って、帰ってきて一息付くタイミングで少しゲームをして晩御飯を食べて、お風呂に入って就寝。この忙しい時間の中でゲームの時間だけが長くなるのは生活のバランスに偏りがあるし、何かを犠牲にしている部分が出てしまうかもしれません。限度を決めて管理された環境はある程度必要だと考えています。

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