【おすすめのSwitchソフト】感覚過敏でもやったゲームソフト VOL.035

スポンサーリンク

自閉症の息子は苦手が多い

息子は感覚過敏も割とあり、知的レベルも高くはありません。初めのものは概ね拒絶します。そんな息子が取り組んだゲームを少し紹介いたいます。

就学前(~6歳まで)

小学生になる前から、親の管理のもとでゲームをさせていました。むしろ刺激になって良いこともあると考えています。初めはWiiを中古で購入して、太鼓の達人にハマる時期もありました。

太鼓の達人

バチと太鼓付のものがあります。聴覚過敏があるはずなんですが、かなりのめり込んでいました。

ぷよぷよテトリス

体験版から利用して、あまりにもハマるので製品版を購入しました。親よりも強くなります。

マリオカート

ハンドルを購入してやっています。こちらも上達します。興奮してピョンピョン飛びます。

ヨッシークラフトワールド

おっとり系の横スクロール系アクションゲームです。ちょっと奥行もあります。初めは全力で拒絶されました。

世界の遊び大全51

やらないゲームも半分ぐらいあります。親がやっているのを見て安心してからやります。

釣りスピリッツ

こちらは体験版のみです。相当なハマり具合で、ゲームセンターでもやりました。ゲームセンターでは猛烈な勢いで100円玉が消えていきます。悪魔のゲームですね。

マリオパーティー

ミニゲームを少しずづします。スゴロクするのも怖がりながらです。スゴロクするまで半年かかりました。

小学生(6歳~)

実はあまり新しいゲームに関心を示さないので、就学前のゲームを繰り返しやりたがります。新しいものはどんなゲームか見通し(親がクリアするなど)が立つまでは取り組まないことがほとんどです。

安上がりな息子ですね。

恐らく、マインクラフト、どうぶつの森も割とやるのかもしれませんが、ハマり過ぎそうで現在はやらせていません。

おっとりさんの苦手系ゲーム

苦手なゲームは戦闘系です。勝ち負けがハッキリするものは嫌がる傾向があります。それでも全てを嫌がるわけではなく、その境界ははっきりしません。恐らく似たような症状の子でも苦手、得意が様々あるのかもしれません。沢山のゲームを少しずづやらせることが出来るため、【体験版】は我が家ではとても重宝します。

大乱闘スマッシュブラザーズ

横スクロールの格闘ゲームです。親は大好きですが、息子は一切やりません。部屋からも脱出します。

ポケモンソード&シールド

負けるのが恐怖のため、親がやるのを見ているのがほとんどです。自分でやるのは絶対に勝てる戦いの時だけです。でもポケモン自体は大好きというのが変わってます。

ARMS

ビヨンビヨン伸びる手で向かい合う相手と殴りっこします。意外と汗だくで頑張ってやっていました。でも早々に離脱しました。

ゲームに限らず初めてのものはやらない

拒絶が強い

初めて物は基本的に拒否してきます。ゲームでさえも。
道から落ちたり、戦いに負けたり、問題に間違えたり、意外と失敗を学べます。
しかし息子は失敗アレルギーと言っていいほど失敗を恐怖します。
変な話ですが、むしろ親がゲームを始めはやらせていることすらありました。
普通ならゲームやりすぎ!と叱るのがよくある話ですよね。
怖くない、大丈夫、と繰り返して親が実演して、味見をするように少しずづやり始めます。

子供のタイプで好きなゲームが変わります。息子の場合は、息子に向いているものを親が探す労力が意外と必要でした。

注意点

親の時間管理の中でゲーム行う

ゲームはメリットも多くありますが、時間の管理は必要だと考えています。ゲームが子供の成長に悪影響があるとすれば、長時間続けてゲームをやる場合だと思います。1日に長時間ゲームをやらせるということは、1日の生活に偏りが出てしまいます。子供の一日は意外と忙しいものです。

朝起きて、学校の支度をして学校へ行って、児童クラブや帰宅後に宿題や習い事に行って、帰ってきて一息付くタイミングで少しゲームをして晩御飯を食べて、お風呂に入って就寝。この忙しい時間の中でゲームの時間だけが長くなるのは生活のバランスに偏りがあるし、何かを犠牲にしている部分が出てしまうかもしれません。限度を決めて管理された環境はある程度必要だと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました